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女性緊縛の美しさにはかなわないがM男性だって緊縛されたらそれは立派なアートです。緊縛そのものがアートですから

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2016年03月18日 初顔合わせの調教

この日は久し振りに初顔合わせの候補者との手合わせでした。


最近は、仕事がどうにも忙しく以前ほど精力的に新規調教をしていない。


新規調教は、ただでさえ気を張って調教に臨む訳ですが、どこ迄やれるか
全くわからない手探り状態なので余計神経を使う。

ただ、その神経を使う事が苦痛ではない。寧ろ楽しいし高揚感が高まる。
また、真性Sと自称する者が気遣いを苦痛と感じるのは、辻褄が合わない。


私はサービスのSではない。奴隷にサービスするのは私の美学に反する。
しかし気遣い気配りするのは当たり前と考えている。


だから、新規調教は嫌いではないし、初心者調教も嫌いではない。
ただ新規調教は、やりたいことの半分も出来ないので少し疲れる。
しかし、その疲れも嫌いではない。

私はこの日記に、調教の様子を書いているが、それだけではない。
昔から読んでいただいてる方はご存知だと思うが、私自身のSMに
関しての考え方や Mの方に心得て居て戴きたい事を書いている。
ただし、SMに関しての考え方は、同じS女性でも皆さん異なるので
私の言い分が全てではない。


時々調教してくださいとのオファーはあるが、
「日記を読んで出来る様ならメールください」と、プロフィールに書いてある
にもかかわらず、多分プロフィールなどきちんと読んでいないのであろう、
馴れ馴れしい若しくは社会人としての言葉遣いがオカシイ方の調教は
お断りさせていただいている。あと、このFC2では転送メール使って
偶にメールが来ますが、メールが戻ってくるというていたらく…


さて、この日の調教模様に話を戻そう。


待ち合わせして、軽く食事をして相互理解を深めた後調教部屋に向かった。


若干喋り過ぎる部分が有るかな?と感じたが、簡単に言うと
「良い意味で自分をアピールしたい表れ」と感じたので、調教することにした。

私はあまり饒舌な言葉を信用しない。以前あるサークルのSMネルトンで
知り合ったM男性だが、「一番の奴隷になりたい」と自己紹介してきた。
数回の調教はしたのだが、約束していた定期的な連絡も何度か注意しても怠る。
それで音信は途絶えたのだが、またそのサークルに再登録して
イベントに現れた。メールのやり取りが数回の後、
「また関係を復活させたい」的な発言があった。
私は「一番になりたいと言っていたにもかかわらず、自分から連絡を怠って
いたのだから信頼関係の修復は致しかねる。」とお断りした経緯がある。


やれやれ、また脱線してしまったな…。

20160331204101.jpg


部屋でも、軽く話をして、お茶タイムでリラックスしてもらい調教に入る。
特に初回手合せの時は、お話しタイムが多い。ホテルのタイムサービスの
時間も気になるであろうが、その初回のお話しタイムを端折ってしまうと
決して良い結果にはならない。

全体を軽く緊縛して、立ち姿のまま軽くを打ち、そして座らせてさらに
軽めにをあてていく。時折臀部と股間を通して顔を覗くと、少し 
はにかんだような顔をしたので可愛いと感じた。

余裕で耐えてくれるので まだ行けると思ったが、一旦やめて 
さらに緊縛して吊り上げた。男性にしては関節が柔らかいらしく、
女性を吊り上げたようなきれいなアーチを描いた。

20160331203124.jpg

男性は、身体がかたいのも理由の一つだが、あまりきれいに弧を描く吊り
にならない事が多い。

他に考えられる理由として、女性ほど依存や没頭が出来ないので、
身体を預けているつもりでも頭で考えてしまうから身体に無駄な力が入る
のかもしれない。背中が反らないので、股関節と膝だけが曲がった吊りに
なる事が多いので、試行錯誤するがやはり受け手の身体の状態も大きい
のだなと思った。

20160401025803.jpg

通常の緊縛講習会は概ねモデルは女性である。男性を縛る術を正確に
教えてくれる人は居ない。女流緊縛師の方もショーに出てくるモデルさんは
女性である。絶対的な参考資料の少ない中をM男性の身体を気遣いながら
試行錯誤していく。



程よい肉付きの身体は、緊縛すると興奮してやや紅潮を帯びた。
吊り上げたまま軽く打つが初顔合わせなので吊りを解き、床に降ろした。
20160401030329.jpg


お辞儀させるような格好で、今度は一本とスパンキングラケットやバラ
併用して、かなり強めにを与えた。痛いわけだから、「良い声で鳴いた」
臀部がかなり赤くなった事と、時間的な制約の関係でその日の調教は終了した。

本人曰く、「もっと泣かせてください。」と言う事であったけれど、
体の状態を知るのが目的なので過度になり過ぎないようにとどめた。
帰る頃になって、夢中で鞭を振るっていて蝋燭をしていない事に気が付いた。
初顔合わせでなければ多分、その赤く蚯蚓腫れになった部分に蝋燭をしたと思う。


もっとしてもらいたい…と思って貰えるのは凄く嬉しいし、私の悦びでもある。
しかし、そこは次に繋げて徐々にお互いの信頼関係と調教のテンションを
上げていきたいと思う。


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2011年3月6日ピアッシングと針

別のSNSにて書いていた日記転記しました…。2011年の日記です。
緊縛も文章も拙い状態でしたが、本文をいじらず転記します。



遠方から遙々会いに来てくれた奴隷見習い…。
まだ、見習いにもならないかも知れないが…。


最初から本人の希望でピアッシングを約束していた。


まずは、縛りと吊り。吊りながらのスパンキングで定番の調教。


なかなか可愛い悲鳴をあげるから、可愛くて可愛くてさらに愛のを振り下ろす腕に力が入る


固定具に寝かせて、手足を固定して更に緊縛




通常は麻縄だが、固定具に拘束するのに、後の事を考え洗濯が出来る縄を使用。


局部と乳首にろうそくを流した。垂らしたと言うよりまさに液体を体に流した感じだ。


お許し下さいが出たので休憩させ、ピアッシングに備える。



2011年3月6日ピアッシングと針1

清潔にした糸で乳首根元を縛る。ある程度の止血のため。


更に消毒液で施術部周辺を念入りに消毒。


2011年3月6日ピアッシングと針2



手術手袋やピアッシング器具とピアスも消毒。


真新しい消毒済み洗濯ばさみで乳首を挟み、少し貫通し易い厚みに調節。


2011年3月6日ピアッシングと針3


器具を乳首にあて、躊躇無くさしてゆく。指に肉が切れるぷつぷつと言う感触が伝わり、心地よい。


一気に差して反対側にの先が見えた、肉の切れる感触を楽しみながらの尻近くまで押し込む。


ピアスを持ちの尻に当てる形で更にピアスを押し込むと、難無くピアスも貫通。ピアスのネジを留めた。


出血はほとんど無い。大成功だ。


ここで消毒液で消毒。しばらく放置し休憩させる。


出血の状態を確認したがピアスを動かしても流血はないから、止血糸を外し、また消毒。


更にピアスと垂直になるよう、点滴用の太めの針を差して締めた


2011年3月6日ピアッシングと針4

2015年09月23日緊縛と鞭だけで射精2

途中、いろいろな箇所に縄が当たったりして、そのたびにモジモジするので、言葉をかけると恥ずかしがり可愛く思えた。


胴体と脚の菱縄が完成したので、隙間を埋めると言うか間延びしないよう縄を編み込み、それで終わろうとしたのだが、本人が後ろ手に縛って欲しいと言うので、高手小手の簡単バージョンで軽く後ろ手に縛った。

デコレーションして写真を撮影した後は、ひたすらを乱打。6本有るうちの5本のを打ち分けながら、かなり赤くなった事と本人は我慢強いので大丈夫と言って居たが、後ろ手に縛った部分だけは解かないとならないと感じたので、解いて休憩を入れた。


お茶の支度をさせ、そのあとは、普通に休憩をさせて水分補給させた。

1443463567325.jpg


そして、安全確認してから床の間状の台に乗せて、さらにさらにを打ち続けた。


半分以上が柔らかいバラだが、ハードなバラ、スパンキングラケット、長いバラ、一本鞭を交互に使いながら打ち続けた。
1443463536680.jpg


痛みの痙攣かと思ったが本人には快感の痙攣の様だった。一際激しく痙攣の波が押し寄せると同時に「イッちゃいそうです!」「イキます!」と声をあげた。
1443463556222.jpg


脳内エクスタシー、もしくはドライオーガズムかと思った。痙攣の波が退くまでそのままの姿勢で休ませた。聞こえて来る呼吸が安定したので降りるように指示したら、「縄が汚れてしまいます。」と言った。


《えっ?射精したの?》と聞いたら、「はい、射精してしまいました。」と恥じらいながら答えた。


そこそこ長く調教を経験しているので、ドライオーガズムに遭遇する事は多々ある。だが、緊縛と鞭だけで射精したのは私も初めてで驚いた。


私にとっては、理想的とも言える調教内容。感動すら覚えた。



後日、この者から「先日はご調教いただきましてありがとうございました。初めて鞭で逝かせていただき、新しい自分を発見した気分です。後で思い返してみるに、あの時逝けたのは弥旺様の緩急織り交ぜた絶妙の鞭捌きがあったからだと思います。本当にありがとうごさいます。次回のご調教もよろしくお願いいたします。」とメールが届いた。まさに女王冥利に尽きるとはこういう事を言うのだろう。

2015年09月23日緊縛と鞭だけで射精1

私にしては、かなりのリアルタイム更新!


今回、私自身も稀有な経験をさせてもらったので、書きたくてウズウズした。


この日の調教から遡ること数日前、いつも定期的に参加させて頂いている緊縛講習会で、自分が縛った事が無い、習った事が無い菱縄を会のテーマとしてではなく男性会員さんから直接教えて頂いた。


頻繁に縛りの写真をUpしているが、私などまだまだ発展途上である。


この縄会で、私はあんまり直接習う事は無くて、興味深い縛りは見て覚える事が多かった。

大きな技の縛りに限らず、例えば余った縄の処理の仕方等は緊縛師先生を始めメンバーさんの処理が参考になることは多々ある。


今回覚えた菱縄は縛りの基礎と基本を繰り返していくシンプルな技術だが、シンプルだからこそ難しい。


型は繰り返しだから直ぐ覚えたが、綺麗に処理しながら縛る為に一つ一つの縄の結び目や通す向きを均一にする事が大切。


これは、どんな縛り方にも共通するから、物凄く初心に帰って習った。


さて、調教の話に戻ろう。


縛りは順を追って写真掲載するから日記は二つに分けます。



この者にとっては初めての渋谷の和室ホテル。だが世間はシルバーウィーク。理想的な部屋は空いていなかった。


少ない選択肢から、なんとか部屋を決めてチェックイン。


入った瞬間、狭い!と感じたが内装的にはSMしやすいと思った。

渋谷の和室ホテルでは檜風呂も魅力の一つなので、ゆっくり浸からせる。


都会の真ん中なのに、小旅行的気分で、リラックス出来るからアルファインよりもM男性には評判は良い。

だが、アルファインにはアルファインにしかない否応なしにSMすることへのテンションの高まりや、独特の雰囲気は棄てがたい。


アルファインは汚いから嫌がる人がたまにいる。古いホテルだからお世辞にも綺麗とは言えない。でも不潔という人は、ホテル備え付けのや縄や小道具を使うのだろうか?


常識的に少なくとも自分の道具だけで調教するので、部屋自体が綺麗で無いことは私は気にならないのだが…。衛生面から備え付けのなど使わないのが常識と思う。


M男性が檜風呂から出てきた。小さく身体を折り畳むようにして挨拶を始めた。

立ち上がらせて、早速縛り始めた私。

20150923①


緊縛講習会で男性会員さんに習った菱縄の復習のつもりで縛って行った。

20150923②


20150923③

2015年2月15日花器になった奴隷

この日は、女装奴隷の調教であった。何年の付き合いになるのかな…良くついて来てくれる。


軽く和食系の店で軽い食事を済ませて、渋谷のホテルに入った。


アルファインの方が個人的には好きだが、時間制限の関係で渋谷にした。


渋谷でありながら、檜の風呂があり、ちょっとしたプチ旅行気分に浸れるからM側は嬉しいらしい。


アルファインの風呂は風呂としての機能よりもエロさと妖しさを追求しているせいか、ゆったり浸かるのもままならない。


渋谷では、奴隷に檜の風呂にゆったり浸からせて日常の疲れを癒させる。


いつも通り女性の下着にかつらを着用して私の前に現れた。


挨拶をさせて、足で踏んで弄んでから、軽く化粧を施した。ホテルに入る前にダイソーに行き、この奴隷用の新しいアイシャドーやルージュを買った。


私は、奴隷個々に化粧品を揃えている。スポンジやチップの化粧小物は使い捨て、化粧品は個人個人に割り当て、他人が使用した物を使わないようにしている。100円ショップが無い頃は大変な出費(笑)


リキッドファンデだけは直接触れないから、私の手に取り直に顔に塗るので共有だがパウダーファンデーションなら、やはり個々にする。


時折、私が使っていたリップ筆をあげると殊の外喜ぶが、敢えて使用方法は聞かないでいる(笑)



さて、調教の話に戻ろう。渋谷のホテルは吊り床が作れないから吊りは出来ないが色々な緊縛を楽しめる。


体育座りみたいな形で座らせ緊縛していった。こんな例えにすると笑い話になってしまうが、チャーシューを自宅で作るときのイメージ(笑)


最初は胡坐をかかせたような形の脚の形で縛った。写真を撮るために股間に生花の活けてある花瓶を置いたら、緊縛した身体そのものが花器のようになった。

20150215花器になった奴隷2


んー。もっときれいに縛れていたらもっと綺麗なんだろうな…とか色々思うところはあった。


写真は部屋の照明を変えて撮影した、ほぼ同じ物。照明だけでイメージがこんなに変わるのも、調教のスパイスとしてはありがたい。

この者も最近はの嵐を耐えるようになって来て楽しい。


根本的にビビりだから乳首への針は、信頼関係が出来てきた今も尚、異様に怖がる。そこが楽しい。


本人も針は、後々物足りなくなる程一瞬の痛みと良く理解している。多分異様に怖がるのは演技も入って居るのではないかと推測する。

バレバレでも、私を楽しませようと、会うたびに向上し育ってくれれば、これに勝る喜びは無い。


まぁ、あまりにもわざとらしければ、興醒めもしよう。耐える姿勢、努力の痕跡が感じられる。その努力こそかわいいと思う。

SMに興味が無い方には、理解し難いであろうが、かわいいから手を下すのである。可愛く感じられないなら手を出して泣かせたいとは思わない。


概ね、女王とはそういう生き物である。

20150215花器になった奴隷2

本来、腕力知力の優れた男性を従える事に生き甲斐を感じるものである。

力の弱い女子供や動物達には危害を加えたりはしない。

例外として、あくまでもSMワールドの中でだけM女性を調教する。それは嫌いじゃない。
プロフィール

夏目弥旺女王様

Author:夏目弥旺女王様
緊縛が得意な女王です。


クラブには勤めておりません


個人女王です

---------------------------
風俗的性的サービスプレイやフェティッシュ色の強いプレイは致しません。


所謂、プレイは致しません。調教を致します。

個人調教をする&したいのであって、遊び半分のプレイを望んでは居りません。ある意味古典的な中にも新しいものを取り入れ、自身も緊縛会などに参加して切磋琢磨しています。



---------------------------
好きな調教:
緊縛、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄りなど

可能な調教:

縛り、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄り、浣腸、切除、人格崩壊と再生など。

場合によっては射精管理(これだけと言う要求にはお応えしておりません)



不可なプレイ:←コレ大事!

サービスととれる気持ちいいだけのサービスプレイ全般。

フェティッシュ色の濃いもの、格闘技、殴る蹴るだけのプレイ、ただの暴力、局部奉仕、黄金、

あれしてコレして等の要求プレイ全般。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
調教に際して:

美しく鞭をふるい、早く美しく縛り、優しい言葉遣いで厳しい事を言い、優しい笑顔と上品な言葉で鬼畜な調教をするのがポリシーです。

汚い言葉遣いが嫌いです。言葉で責める事や追いつめることと暴言は異質のもの。後者はもはやSMですらありません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追々プロフィールも日記も更新していきます。今多忙なので



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