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女性緊縛の美しさにはかなわないがM男性だって緊縛されたらそれは立派なアートです。緊縛そのものがアートですから

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2011年12月30日 念願の604号室

ひさしぶりの更新です。素材はあるが
PCの調子もいまいちだったりすると
やる気がダウンしちゃいます。


今回の日記の奴隷も付き合いが長い。
出来ない内容はあるものの頑張り屋だ。


いつも、この者とは夜に待ち合わせを
して、アルファインの泊まり時間帯に調教をする。
大体22時頃の待ち合わせで部屋に入るのは24時くらい。
そして朝方までたっぷりネッチリ調教をするのだ。

この日は、行っても中々空いていない念願の604号室。
入っていきなり、横たわってはいる檻がアル。これが中々
趣がある。しかし一応これが、天板を閉めてテーブルと
なっている。

後で、このテーブルを兼ねた檻は出番が訪れることと
なる。


先ずは一年の疲れを癒させるため?ゆっくりと湯船に
浸からせる。


奴隷が湯船に浸かっている内に、縄を仕込んだり調教
の支度をする。そのひと時もワクワクして楽しい。


さて湯船から上がってきた奴隷が床に額を擦り付ける
ようにしてご挨拶をはじめた。その上から容赦なく
後頭部をヒールで踏みつける。背中を踏むと言いようの
無い声をあげ身をよじるところが可愛い。

立たせて、まさに牢獄のような部屋のほうで緊縛をはじめ
吊り上げていく。殆ど逆さに近い吊り。ほんの少し角度が
有るだけ。実は完璧な逆さ吊りより、後からの鞭の責め
がしやすい。

20111230-1


先ずはバラ鞭で鞭の雨を降らす。逆さに近い形で吊り上
げられているわけだから当然身動きできない。

20111230-3



容赦なく鞭打ちをつ続け、アクセントに一本鞭で目が
覚めるような痛みを与えていく。緩急をつけて責めあげる


少し、ぐったりして来たので、吊りから降ろし、緊縛して
立たせたまままた鞭を浴びせた。今度は腰から
天井に固定はされているものの ある程度の自由が利く
から身をよじって耐える。うめき声が叫び声に
近くなるのを見届けると、いったん縄を全部ほどいて
休憩させる

20111230-2


一息つけさせて、先ほど部屋を開けるといきなり目に
入る檻を用意。中にシートを敷いて、蝋燭で責めていく。
殆ど一本使い切る。何本かの蝋燭に火を灯して、
不規則なリズムで局部中心にして
蝋を垂らして行く。時折冷めかけた蝋をはがしては
また垂らす。




この蝋燭を剥がしてまた垂らすというのは、割とキツイ。
冷めかけていても中に熱が篭っている所にまた
蝋を垂らされるから。


20111230-4


そして、局部の蝋責めも限界に近づいたのだろう。奇を
てらい上半身に蝋燭を落としていくと、上半身は下半身
より弱いらしくまもなくお許しくださいを申し出てきた


調教が長い奴隷は、お許しくださいというまで我慢
させることが多いが、それも体の状態によっては私の
判断で切り上げることもある。体から浮き出す汗や体の
変色具合などで、限界がある程度わかる。


この日は、奴隷が限界までがんばった。蝋燭を垂らすの
を止めてもすぐには動けず、しばし放心状態だった。
その表情がまた可愛い。

私が喜べば喜ぶほど、頑張って耐える奴隷の姿を見るのは
至福の時間。


まさに、SMやっていて良かったと感じる幸せの時間。
終わりのご挨拶をさせたとき、あまりにも可愛かった
ので、軽く頭を抱き、よく頑張ったな!と声をかけた。
サービス調教はしないから、私から身を寄せ軽くだが
抱き寄せることは滅多に無い。

私との調教経験があり、それをされていないと思った
ならば、それは私が満足に達していないからに
他ならない。


サービスするための調教ではないので、心から滲む
気持ちが無ければ軽くでも抱き寄せることは有り
得ない。初心者の者や、調教の浅い者にはこちらも
どうしても遠慮が出てくるので、私の手である程度
育ったものにしか与えられない
ご褒美と考えていただければ判りやすいと思う。
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2011年12月27日鞭をやめたくない

2011年12月27日鞭をやめたくない




寒中お見舞い申し上げます。

今年初めての日記ですが、去年の日記になります。皆さん昨年はお世話になりました。


昨年末、充実した調教が出来たので、日記を三本書こうと思った





かなり久しぶりの調教
本人の仕事の都合ですごく久しぶりになってしまった。でも、久しぶりでもおりある毎に挨拶のメールや状況報告メールをくれるから、久しぶりを許可している。


待った甲斐が余りあるほど楽しい調教となった。何故かと言うと、緊縛もそれなりに楽しく出来たんだけれど、何よりの反応が楽しかった。


調教の経験も長いし数もこなしているけど、「を打つことを辞めたくない」と思ったのは滅多にないことである。


を打ったときの反応と声が余りにもかわいくて、私の気力と体力が先に切れるか、本人のを打たれる痛みにお許しくださいか…どちらが先だろうか?と思うほどを打つことを辞めたくなかった


声と反応に満足する、満足に余りあるんだけれども、その反応をもっと見ていたい。その声を聞いていたい。と思った。


久しぶりに鞭を思う存分に堪能した。


誰かと誰かの反応を比べたりはしない。私の前にいるその奴隷一人一人を見ているから比べることはない。


一個人のキャパシティーはそれぞれ違うから、反応も声も違う。それでいい。鞭は大好きだから、たとえば無言で一生懸命堪えている姿も捨てがたい。


一個人一個人の反応が違うことも楽しみの一つである。ただ今回の奴隷の反応はツボにはまった。

2011年12月26日初めての針


2011年12月26日初めての針



年末、本当に楽しい調教が続いたので、すぐに日記にしたかったが、
パソコンは完全に昇天した。母板(マザーボード)が天国に召された。
新しいパソコンは快適なんだけれど慣れない最新OSと、
元のHDDからのデータの移行などで頭がぐにゃぐにゃでした。


ってかデータ移管まだ終了してないし(汗)


さて、近況報告はこの辺にして26日の日記です。


実は、この者は心臓に不整脈が見つかり調教を休みたいと申し出てきた
経緯があるのだが、きちんと検査して心臓そのものに重大
な損傷や病気がないかを確認してもらい今日に至っている。



正直健康な人でも大なり小なり不整脈持っています。人間の心臓ですから
ちょっとした運動、ストレス、気温変化、もろもろ簡単なことで
脈レベルは変化します

まして長く生きていれば多少心臓もお疲れでしょう。
調教休止の件は了解だけれど、不整脈を余り気に病むのは
おやめなさいね。と励まし?のメールを送ってからしばらくして、
やっぱり調教されたいとメールが来た。
多分自分の健康神話が崩れた気がして不安だったんだろう。
私からのメールでうまく付き合っていくと決めたらしい。


調教云々の前に、そういうメンタルな部分の解消をすることは良くある。
会社のこと、健康のこと、家庭家族のことなど。私は多分本がかけるほど
波乱万丈な人生を送ってきたから大抵の事がわかってしまう。


そういう経験が奴隷たちを導くのにも役に立つのかもしれない。


女王とは、調教も含めて奴隷を所有する立場にあるがただの傍若無人
ではいけないと思う。周囲には不快感を与えないようオープンな場所
ではSM談義は控えめに若しくは声をひそめて。


奴隷たちは家族にも見せない恥ずかしい詩型や声や痴態を私に晒す訳である。
その恥ずかしいみっともない姿を受け止めることが女王の役割だと私は思っている。



でも、もともと私は責めることが好き。責めたときの反応が静であれ動であれ
それを見るのがすき。調教が好きだし、奴隷候補を育てて行く
、実は正直面倒なその過程すらも大好きだ。


さて、本題に戻ろう。


この奴隷はまだ40パーセントしかなっていないと以前の日記に
書いた者だが、ホンの僅かに前進した。

吊りして鞭して蝋燭という古典的SMの後変な形の椅子に縛り付けて、
乳首に針を一本ずつ刺していった


一本目は目隠しをして何をしているかわからぬ状態で、
二本目は目隠しを取りじっくりと貫通するさまを見せ付けた。


痛みと驚きで大きな口をあけて私の顔を見る。でもその瞳には
観念というだけではない信頼関係がもたらす輝きがあったから続けた。


その表情はとてもかわいく愛おしかった。あくまでもSとして愛おしい
だが かわいかった。少年のような瞳をした。


後日、メールで「乳首がまだ痛いのだがそこの触れ痛みを
感じると共に男性自身が感じてしまう」とメールをもらった。


女王冥利に尽きる言葉を奴隷からもらうことも喜びのひとつである

プロフィール

夏目弥旺女王様

Author:夏目弥旺女王様
緊縛が得意な女王です。


クラブには勤めておりません


個人女王です

---------------------------
風俗的性的サービスプレイやフェティッシュ色の強いプレイは致しません。


所謂、プレイは致しません。調教を致します。

個人調教をする&したいのであって、遊び半分のプレイを望んでは居りません。ある意味古典的な中にも新しいものを取り入れ、自身も緊縛会などに参加して切磋琢磨しています。



---------------------------
好きな調教:
緊縛、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄りなど

可能な調教:

縛り、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄り、浣腸、切除、人格崩壊と再生など。

場合によっては射精管理(これだけと言う要求にはお応えしておりません)



不可なプレイ:←コレ大事!

サービスととれる気持ちいいだけのサービスプレイ全般。

フェティッシュ色の濃いもの、格闘技、殴る蹴るだけのプレイ、ただの暴力、局部奉仕、黄金、

あれしてコレして等の要求プレイ全般。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
調教に際して:

美しく鞭をふるい、早く美しく縛り、優しい言葉遣いで厳しい事を言い、優しい笑顔と上品な言葉で鬼畜な調教をするのがポリシーです。

汚い言葉遣いが嫌いです。言葉で責める事や追いつめることと暴言は異質のもの。後者はもはやSMですらありません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追々プロフィールも日記も更新していきます。今多忙なので



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