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女性緊縛の美しさにはかなわないがM男性だって緊縛されたらそれは立派なアートです。緊縛そのものがアートですから

2015年2月15日花器になった奴隷

この日は、女装奴隷の調教であった。何年の付き合いになるのかな…良くついて来てくれる。


軽く和食系の店で軽い食事を済ませて、渋谷のホテルに入った。


アルファインの方が個人的には好きだが、時間制限の関係で渋谷にした。


渋谷でありながら、檜の風呂があり、ちょっとしたプチ旅行気分に浸れるからM側は嬉しいらしい。


アルファインの風呂は風呂としての機能よりもエロさと妖しさを追求しているせいか、ゆったり浸かるのもままならない。


渋谷では、奴隷に檜の風呂にゆったり浸からせて日常の疲れを癒させる。


いつも通り女性の下着にかつらを着用して私の前に現れた。


挨拶をさせて、足で踏んで弄んでから、軽く化粧を施した。ホテルに入る前にダイソーに行き、この奴隷用の新しいアイシャドーやルージュを買った。


私は、奴隷個々に化粧品を揃えている。スポンジやチップの化粧小物は使い捨て、化粧品は個人個人に割り当て、他人が使用した物を使わないようにしている。100円ショップが無い頃は大変な出費(笑)


リキッドファンデだけは直接触れないから、私の手に取り直に顔に塗るので共有だがパウダーファンデーションなら、やはり個々にする。


時折、私が使っていたリップ筆をあげると殊の外喜ぶが、敢えて使用方法は聞かないでいる(笑)



さて、調教の話に戻ろう。渋谷のホテルは吊り床が作れないから吊りは出来ないが色々な緊縛を楽しめる。


体育座りみたいな形で座らせ緊縛していった。こんな例えにすると笑い話になってしまうが、チャーシューを自宅で作るときのイメージ(笑)


最初は胡坐をかかせたような形の脚の形で縛った。写真を撮るために股間に生花の活けてある花瓶を置いたら、緊縛した身体そのものが花器のようになった。

20150215花器になった奴隷2


んー。もっときれいに縛れていたらもっと綺麗なんだろうな…とか色々思うところはあった。


写真は部屋の照明を変えて撮影した、ほぼ同じ物。照明だけでイメージがこんなに変わるのも、調教のスパイスとしてはありがたい。

この者も最近はの嵐を耐えるようになって来て楽しい。


根本的にビビりだから乳首への針は、信頼関係が出来てきた今も尚、異様に怖がる。そこが楽しい。


本人も針は、後々物足りなくなる程一瞬の痛みと良く理解している。多分異様に怖がるのは演技も入って居るのではないかと推測する。

バレバレでも、私を楽しませようと、会うたびに向上し育ってくれれば、これに勝る喜びは無い。


まぁ、あまりにもわざとらしければ、興醒めもしよう。耐える姿勢、努力の痕跡が感じられる。その努力こそかわいいと思う。

SMに興味が無い方には、理解し難いであろうが、かわいいから手を下すのである。可愛く感じられないなら手を出して泣かせたいとは思わない。


概ね、女王とはそういう生き物である。

20150215花器になった奴隷2

本来、腕力知力の優れた男性を従える事に生き甲斐を感じるものである。

力の弱い女子供や動物達には危害を加えたりはしない。

例外として、あくまでもSMワールドの中でだけM女性を調教する。それは嫌いじゃない。

2014年09月20日 愛のある調教と、愛の無い調教。

すっかり年も明けきってしまい(笑)あけましておめでとうと言う時期ではなくなってしまった。皆さんはどんな新年をお迎えになられましたか?

沢山の裏のブログネタをストックして置きながら、なかなか更新できずにいます。そして久々の更新も昨年の秋頃に行ったプライベートSMパーティの模様。

でも、これは掲載にちょっと悩みました。主催者様の掲載許可は取ってあるものの、私の日記の中でちょっと調教の系統が異なるため、「さて…どうしたものかと…」悩んでおりました。




秋も深まった頃、私は某個人サークルの調教パーティーに参加した。

主催者様を始め殆どの方が初対面で、女王様数人とM男性が数人。


実はその中の一人だけ人間としての品格と知性が著しく欠落しているので、数回の調教を経て女王と奴隷の世界観で言うところの「破門」した者がいた。

この日記では他の奴隷と区別するため「破門奴隷」と表記することにする。


主催者様と私の間のメールのやりとりで破門奴隷が来ることは予定調和であったが、破門奴隷には私がそのパーティーに参加することは知らせて居ない。


なぜ破門にしたのか、その経緯はいつか日記に出来るかも知れないが、長くなるから今回は割愛する。


いよいよパーティーが始まり、ステージに置かれた椅子に女王が座り、奴隷が御挨拶をする場面ギリギリで破門奴隷は到着した。

驚いたであろうが、驚いて何らかのリアクションをする間もなく主催者様に「女王の足元にひれ伏すよう」命じられた。

蚊の鳴くような小さな声で挨拶を始めた破門奴隷の顔をいきなり蹴り付け「声が聞こえない」と指摘し、他の女王様に聞こえる迄挨拶をさせた。


他の女王様にやっと聞こえる声を出したのでその場はおさめた。いきなり走りすぎると他のM男性がビビるから少し和らげた。


一通り挨拶が済み女王様達がそれぞれM男性と遊び始めた。

破門奴隷はその不潔感のある風体のせいか誰からも相手にされない。

私が以前会った時よりさらに髪が伸びて不潔感満載である。しかも匂う。


破門奴隷は主催者様からも遅刻した罰と立たされ坊主を命じられたが私は視線を合わすことなく傍に立って喫煙していた。

主催者様が破門奴隷に「私(夏目様)の灰皿になりなさい」と命じた。私は破門奴隷の掌に灰を落とし、また、吸い殻を掌で消火しようとしたら、熱がり灰を落としたので、「灰皿のお役を命じられたら灰皿の仕事をしなさい」と私は口を開いた。「灰皿なら動いたらダメだろう」と叱り付け、落とした灰を口で掃除するよう命じた。


這いつくばった形になっている背中を踏みつけていたら主催者様が剣山を持って来て、破門奴隷の背中に置いた。新品で衛生面には問題ないと瞬時に判断し、主催者様のご意向通りに剣山を踏みつけた。

主催者様が頻繁に剣山を動かして下さるので踏み付けて行く事に徹した。

時折プツンと皮膚に刺さる感触がブーツ越しに伝わった。だが剣山と言うものはほんの数ミリしか皮膚に入って行かないもの。私が普段使う針よりも鋭利では無いため思いの外、深く刺さりはしない。


それでも僅かに破門奴隷の皮膚を刺し、約3センチ四方のあざが幾つも浮かび上がった。

主催者様は皮膚と脊椎を交互に剣山を置いたので、踏む時の力加減は私がコントロールした。皮膚しかないところは強く踏みしめ、脊髄部分は力を弱めた。

破門奴隷1


破門奴隷は痛みと屈辱からか、横に寝そべるような形で崩れたので、他の女王様達の通行の邪魔になると姿勢を正させた。



さて、ここ迄読んで頂いた読者の方は、私の違和感に気が付く方が多いと思う。


私はM男性の仕上がり具合により、調教出来る深さを使い分けている。


私は破門奴隷に関しては、過去に人間としての品格と知性の欠片も無いメールを寄越した事に怒りを通り越し情けなくなった経緯がある。

だが、当の破門奴隷は知性が必要な職業に有りながら、自分が品性知性の欠落したメールを書いたことすらわかって居ない。



私は本来破門した者に調教はおろかメールも此方からは一切しない。こういう稀有な形での調教は私も滅多に無いある意味貴重な体験ではあった。

その後、他のM男性と吊りをしたり会話を楽しんだり、基本的には和やかに楽しい時間を過ごさせていただいた。


この日、剣山を踏む前に破門奴隷に「今日はお許しくださいと言う言葉は通用しない」。と明言した。主催者様からも、「自己責任でお願いします。」と念を押されていた。

終盤、他の女王様と仏壇蝋燭で破門奴隷を責め、そして会場のタイムアップとなった。


愛情のあるSMは興奮する。初対面でもM側の反応や声等に心地好い気持ちがある。だが、愛情の欠片も無い破門奴隷を責める事に快楽は無い。と言うことの再確認が出来て、貴重な体験が出来た。

正直な話であるが破門奴隷を仮に緊縛しなければいけないとして…自分の縄を使いたくない。沢山の人が集まる場所で半裸になる事も到底想定できたはずのイベントで、あまりにも不潔感満載の風体で現れてきた人に自分の縄は使いたくはない。

誤解を招くといけないので…私はルックスは気にしない。むしろ自分をかっこいい部類みたいに自己紹介する人はあまり好まない。ルックスなんて正直私にはどうでも良い事なのだ。奴隷候補・見習いとして可愛ければ良いだけである。最低限の清潔を努力していてくれれば良い。

破門奴隷には躊躇なく手足の指をブーツのヒールで体重をかけて踏んだ。その時だけは楽しかったが基本的には自分の道具が汚れるから、破門奴隷を縛ったりしたくなかった。

責める事自体は好きなので楽しい。でも快楽があるか?と聞かれたら…快楽とは別の感情が沸き起こるので…快楽とは言えないと思う。その感情とは何か?不潔な風体に対しての嫌悪感であったり色々である。


しかしながら、パーティー全体では、数名の女王様とのコミュニケーションやM男性達との入り乱れた調教は楽しかった。知らない相手でオープンな調教でも、責めることの楽しさは堪能できたと感じることは有意義であった。


何より、主催者様の感覚と配慮がとても素晴らしいと感じた。私が参加している緊縛主体のサークル主催者様も素晴らしい方だが、タイプは異なるが御両者ともSMに向き合う気持ちがとても高潔である。


SMマスターとして、何より人間性が信用出来る。そういう方との出会いのチャンスはなかなか無い。

また美しいベテラン女王様、初心者さんだが素質バッチリの女王様との出会いも嬉しく感じた。


そういう出会いがあった事も貴重な体験をさせて戴いた事に感謝している。

破門奴隷2

2014年06月29日SMの神様からの贈り物。

日記を心待ちにしている皆さん.更新が鬼遅でごめんね。


先ず、前回の日記でコンビニでプチ人命救助をした件についての
後日談として、偶々 目にした地元の自治体掲示板に、
普通救命講習の知らせがあり、待ってましたとばかり
申し込んで「普通救命認定書」戴きました。


再講習などを経て上級救命認定を目差しています。単純な経験
のみで救命するより専門知識を教われば余裕をもって救助も出来る
と思います。



さて、久しぶりの調教日記に移りましょうか?


この日、会ったのはかなりの熟練者でした。当然ある程度納得の
いく調教は出来ましたよ。


この日が初めて出会いなので、先ず食事などをして緊張感を解きます。
私はいきなりSMホテルに行くことは殆どありません。
特に会って日の浅い奴隷見習候補に対しては意識的にオープンな場所
にて食事をして、他愛の無い話をします、

あまりコアなSM談議はしません。なぜならまわりもお食事しているわけで、
私どもの話を耳をダンボ(古っ!!!)にして楽しく聞いてるとは限りません。
不快感を持つ方もいらっしゃるので、あまり大っぴらにSM談議はしません。

多少の趣味嗜好などは小声で話し、また伺うようにしていますが…。




中にはあっけらかんと何処でもSM談議をして あまりにも下品な
会話もオープンな場所で平気な方もいらっしゃいますが、私はそういう
周りへの配慮もしない方はいい女王とは思わないです。二人きりになれば
存分にSMできるんだから、オープンな場所では、普通に普通の
会話が多いです。


食事して、SMホテルに行き、初めての出会いの時ここでも少し話をします。
密室なら遠慮なくコアな話も出来ますから。


そして、シャワーを浴びさせることで、お互いのスイッチを入れる流れは
大抵変わりません.付き合いが長くなれば 信頼関係が深まれば
「いきなり調教」もあったりしますが、シャワータイムでスイッチを
入れるのが一番判りやすい切り替えですね。


そして、挨拶をさせる。この日の奴隷候補はM歴が長いので、良く挨拶をした。


緊縛をして、吊り始めた。M歴長い割に吊りの経験は無いと言っていた。
慣れていない分やはり片足上げようとする時にふらつき不安定だ。


だが、その不安定さ…私は嫌いじゃない。「両足が上がってしまった
ほうが安定するし楽だよ」と説明しつつ、奴隷候補の体を定番的な
吊り上げ方で吊った。


そして、吊った状態からの。私はこの時間がとても好きだ。何も緊縛
拘束もしない状態でのも好きだが、吊られて否応無くを振り下ろされる
時の観念したような表情も好きだ。

20140629shinki01.jpg


吊った縄の食い込み状態を常に確認し、時折手を握りながら血流を
確かめるが「躊躇無く」を振り下ろす。私の頭の中では多分かなりの量の
快感物質がほとばしっているに違いない。




初めての手合わせ・初めての吊りなので、時間を見計らって
脚を下ろして地面のに着地させるが上体は緊縛して吊られたままにしておいた。

そこに、一本の洗礼を浴びせた。見る見るうちに赤くなっていく臀部。
無数の蚯蚓腫れがたまらなくいとおしくなる。指で蚯蚓腫れを一つ一つなぞる。


プクリと腫れた痕を撫でると、心地よいのか奴隷候補はで打つ
時とは異なる身のよじり方をした。



吊り上げから下ろして以降、鞭の時間がかなり長かったと思う。
数日は赤みが残るかな?と思われる臀部の赤みに満足したので
一旦緊縛を全て解き、奴隷見習に休憩をさせる。鞭で打たれる苦痛
と喜びと興奮もあるだろうし、疲労もたまる。


休憩させ、飲み物を摂らせた。奴隷見習は休憩しながらも鏡で自分の
臀部を見て、少年のように純粋の喜んでいた。その姿も
何とも可愛くてたまらない。




休憩した後、今度は床に仰向けに寝そべりながら調教の出来る
「変な形のベッド?椅子??」に寝かせた。そのベッドだか椅子
だかわからぬ形状の物には、脚がここに来るであろう部分に横に
突起がついている。


その二本の突起を利用して、脚の部分をM字開脚の形に緊縛した。


そうこうしていたら、外はゲリラ豪雨になっていた。ホテルの強固な
窓からも大粒の雨粒が落ちてくるのが判った。


雷がすく近くに来ている様で、轟音が鳴り響いていた。
青白い光の天然フラッシュがひっきりなしに光っていた。


私は、仰向けに寝てM字開脚をされ局部を露にして居る奴隷見習
を責める手を止め、部屋の明かりを消した。二重窓の木製の窓を開け
激しい雨音と・雷の音・雷の光の中で調教をした。


薄暗い部屋に雷の音と光が入り込み、ちょっとしたサスペンスドラマか
映画のような雰囲気になった。


後からテレビのニュースで、練馬のほうでは冠水。麻布でも一部冠水
したと聞いた。まさかそんな中でSMしてるとは思わなかったが…。



その、激しい雨音・雷の轟音・雷のフラッシュの中で、
蝋燭の赤い暖かい光がホンワリ灯る。そしてムード満点の中奴隷見習
への局部の蝋燭攻めをした。先端の蝋燭を時折剥がして更に蝋燭
を垂らしていく。

奴隷見習も「SMの神様からの贈り物だ」と、望んでも得られない
「自然の粋な計らい」に喜んでいた。

蝋燭の時間もかなりの時間垂らしていたと思う。本当に我慢強く頑張って
耐えたが、「心からのお許しください」が出たので終了した。

20140629shinki02.jpg


今回の調教は、その奴隷見習が表現した「SMの神様からの贈り物」
にも恵まれた上に、その奴隷見習自身がある程度の熟練者であるため、
「伝統的なSM」にこだわれた。

振り返ってみると「緊縛」「鞭」「蝋燭」しか使っていない。まさに私が
本来望むところであり、これに終始できたことは、私の喜びも大きい.
当然満足度も高い。



今回の奴隷見習は年齢的にも精神的にも局部の快楽を望んでいない。
いまどきの奴隷候補はなかなかそういう人が居ない。
このサイトに限らず女王様に「気持ちよくしてください」とか
「舐め犬になります」とか性的に気持ち良くして欲しい要求ばかりが目立つ。


私のプロフィールにも書いてあるように、性的サービスはするつもりは
無い。SMクラブ嬢でも風俗嬢でもない。SはサービスのSとまことしやかに
言われているがそれを欲するならSMクラブに行くべきと思う。



以前の日記にも書いたかもしれないが、過去のある奴隷見習に
「吊って戴いているのは自分で、責められているのに、丁寧に安全に
配慮しながら吊って戴いているのを拝見して(ご奉仕)して戴いている
ように感じた」と言われたことがある。


そのこと言葉は「まさに女王冥利に尽きる」言葉である。

2014年01月19日調教前のハプニングと調教?

久しぶりの更新ですが、書きたい日記たくさん溜めています…。
日付が前後しますがマイペースでアップしようと思います。
日記が読みたいとメールいただいた方…お待たせいたしました。
拙い調教日記ですが楽しんでいただけたら幸いです。






調教前のコンビニの買い物途中、命にかかわる事故に遭遇。


何の気なしに買い物を済ませレジで支払いをしていたら、
物凄い音を立てて激しく転倒した女性が…余りにダイナミックな
ダイビング転倒に笑いを堪えて支払いをしようとしていた…


私にも経験があるが、人前で有り得ない程激しく転ぶと、
恥ずかしくて少し立ち上がるのを躊躇してしまう事がある。
その女性が転んだ直後はそういう種類かと思ったが直ぐに、
それどころではない状況に気が付いた。


連れの女性とおぼしき方が駆け寄り、うつぶせに倒れた女性を
助け起こそうとするやいなや、「救急車呼んでください!と叫んだ。


みると、右手首が《くの字》に曲がっていて、骨折か?と思った。
しかし突然、倒れた女性が『キェェェェェェェ』と
怪鳥みたいな悲鳴をあげた。


瞬間的に、私は{ヤバイ頭やっちゃったな…}と駆け寄り、
動かそうとする倒れた女性の友達女性と男性を制止して、
しかしうつぶせだと処置が出来ないので気道確保のためにも
仰向けにした。顔を真上に向けたままだと気道が閉じるため
顔を横に向けた。


すると激しく口から血液混じりの泡を吹き出して、
{ヤバイ。ショック症状だ}とっさにローソンクルーに割り箸を
持って来てと指示したが、割り箸が間に合わず舌を噛んでしまい、
みるみる舌が黒くなって、顔面から血の気が引いていく。

{このままでは舌を噛み切ってしまう。強引にあけるしかないか、
AEDを用意してもらうか…}と、頭の中で瞬間的にいろいろ考えた。


必死に話しかけ、ほんの少しでも酸素の供給のため顔を横にし、
割り箸を挟む努力をした。幸いにも数分後、本人の痛い苦しいが
幸いしたのかなんとか痙攣が収まり、呼吸が戻った。
顔色が肌色に戻り何とかきちんと呼吸している。


顔は眉の上部が、正常な眉の上部に比べ3センチ位腫れあがっている。
横幅ではない。高さが約3センチである。
{かなり危険な腫れ方だ}と思った。


倒れた女性は脳震盪のパニックか、起き上がろうとするが、
目が完全に正気を無くしていてやたら起き上がろうとするが、
今は脳の状態がどうなっているか判らないので救急車が来る
まで安静を保つため連れの男性に肩を抑えるよう頼んだ。

よく頑張ったね!と声をかけて、呼吸と脈の確認をしながら
声を掛け続けているところに救急車が到着した。


倒れた女性は救急車に乗り込む前にも、立ち上がろうとして
救急隊員にも制止された。何しろ目の焦点が合ってないのだから
無理もない。平たい言葉で言うなら、完全に目がいっちゃっていた。
ショック状態は脱したものの激しい殴打による脳震盪のせいか?
それとももっと深刻な事態かも知れない。状況的に見ても外傷も多く、
脳の傷害が気になるところなので当然入院と思う。


私は倒れた女性がストレッチャーに乗せられたのを確認して、
救急隊員の方の質問や倒れた状況や倒れたあとの状況について
回答及び報告した。どうか無事で…多少の入院は致し方無いで
あろうが少しでも早く治ってねと、心の中でつぶやいた。


私は特別医療知識に長けた職業にはついていない。調教中に
奴隷が快感のために気絶することもあるし、プライベートでは
散歩中に熱中症で倒れた方に遭遇し応急処置をしたりする機会が多い。
ちょっとだけこういうことに慣れている。ただそれだけのことなんだけど…。


そういえば、会計の途中であった。会計を済ませて、一部始終を
みていた奴隷と共に店を出て、アルファインに向かった

                                  

さて、アルファインに入り取り敢えず一服させて(お茶)
シャワーを浴びさせる。その間に大きな調教バックから
一通りの道具を取り出し並べていく。

140119tei1



私は、調教に際して「何をしようかな?」と口では言うが、
実際はほとんど前もって考えたりすることはない。
行き当たりばったりというのではなく、入る部屋や相手のコンディション、
前回の調教との関連性など、奴隷と会ってからその日の調教を構築する。


この者は年末に剃毛をしたので、そろそろ伸びている頃であろうから、
剃毛は決まっていたが前回吊りしたまま剃毛して負荷をかけたので、
今回は医療系の雰囲気の部屋に入った。従って吊したまま
というのは物理的に無理。


シャワーから出てきた奴隷が挨拶を始める。頭を擦り付けて
臀部がせり上がる体勢なので、そこに鞭を浴びせることが
多いのだが、今回は思い切り掌で叩いた。パシーンと
小気味の良い音が部屋に響く。「鞭より平手の方が実際は痛いだろう?」
というと、小さな声で僅かに呻きながらも{ハイ」と答えた。


今回、鞭打った数より平手の方が多かったかもしれない。
奴隷の気持ちとしてはある意味複雑であろう…。
女王自らの平手で臀部を責めてもらえる喜びと共に、
鞭打つよりも痛みを強く感じるのであるから…。


140119tei2


私の手形が、臀部全体に赤い色を浮かび上がらせた。
沢山の平手打ちをあびせ手形が手形に消され、
深い赤みに変わっていく。そういう体の小さな変化を
感じながら鞭を打ったり平手を打つのは結構好きだ。
だんだんと打つたびにテンションが上がっていくのが自分でもわかる。


正直…この者に一本鞭をしておらず、通常バラ鞭だから
平手打ちは結構痛かったはず。モジモジ臀部を
動かしながら耐えていた。その姿もまた可愛い。


此処で言う「可愛い」とは、容姿のことではない。
私は奴隷に為る者の容姿は気にしない。極端に不潔でなければ
良いのであって、ルックスの可愛さを求めてはいない。
時々メールで自己紹介して寄越す方がいるが、
中にはルックスは悪くないと思います。みたいな事が書かれている時
が有るが、容姿は関係無いですよ。奴隷として可愛ければそれで
良いのですから。





平手打ちなので、奴隷の臀部も赤く腫れ痛かったであろうが、
実は打つ方の私も掌が痛い(笑)。打つこと…
痛みを与えてもがく姿を堪能したので次の段階へ…。


産婦人科の診察台をモチーフにした責め具に仰向けに寝かせ、
(予めゴミ袋と、養生シートで備品を汚さないようにしてある。)
足を深く曲げさせ、男性局部とアナルが丸見えになる格好をさせ、
その状態で緊縛していく。時に診察台ごと縛っていく。
脚の部分を重点的に縛るのは、不安定な診察台の足載せ台に乗せたままだと、
変に力が入って脚がつったり無駄に疲れてしまうので、
ある程度は固定してからの方が私も奴隷も調教に集中し易い。



奴隷は手で自分の恥ずかしい部分を隠すことも許されず、
産婦人科の診察台とおぼしきベッドに括り付けられた。



新しく購入したアナルバイブを挿入し、スイッチを入れた。
程無くして、小さな声を上げ始めた。バイブ挿入したまま
ボディーソープでタップリの泡を作って局部を覆い隠すような
勢いで山盛りに盛った。


そして、タップリの泡の上から剃刀を滑らせていく。
剃毛していると、剃刀の刃先が陰毛にあたって、
まさにジョリジョリした感触を堪能できる。私はその感触が
結構好きである。本当にツルツルになるまでしつこく剃る。
ジョリジョリ感が感じられなくなるまで徹底的に剃る。
そうしてツルツルになった局部やアナル周辺を見ると、
それなりの達成感がある。


物凄くダイナミックに剃っているように一見見えるらしいが、
それだけしつこく剃っても出血は殆ど無い。私自身は流血調教
は嫌いではないし出来得るならば、流血調教したいと思うが
流血と剃毛では種類が違うのである。剃毛は剃毛で集中して
いたすのが私にとっての喜びである。
アナルに入れられたバイブが時々剃刀にあたる…。
正確にはわざと当てて一寸した恐怖心を煽る。それにつれ
男性局部も微妙に変化していく。その姿を見るのも楽しみの一つである。



派手な責めではないけれど、アナルの中に剃刀入れてしまう
のではないか?と思わせるほどしつこく剃毛するのは楽しい。
出来るだけ出血させないよう・肉を切らないよう注意し
集中することによって楽しさは倍増する。



痛い責めではないし、ひどく苦痛を与える責めでもないが、
日常生活をする上で剃毛されると困る男性が多いので
意外ときっちり剃毛する機会は少ない。



そして、ツルツルになった局部に、お約束(笑)
の蝋燭を垂らしていった…。


2013年06月19日緊縛講習会と前回の続き

先日の日記の続きと緊縛講習会の模様を綴ってみようと思う。
ただ緊縛講習会は私が運営するものではなく私もゲストとして
参加しているので、写真は掲載できない。


前回の日記で「一生残る傷」についてふれた。誰でも小さい時
転んだ傷とか、友達と取っ組み合いした傷とか、蚊に刺されて
化膿しちゃってあとが残っちゃったとか…ひとつ二つは体に傷が
あると思う。それはそれでひとつの思い出となる。
私にも一生消えない傷がある。今は亡き愛犬につけられたもので、
残念ながらM女性ではないからご主人様につけられた傷ではない。


でも、その愛犬につけられた傷…当時モデルやらタレントやらなんぞ
やっていたから傷とか日焼けは本当は困る。でも愛犬につけられる傷
は困るながら許容してしまう。それが明らかに敵意をむき出しでの
かみつきなら、飼い主として徹底的に叱って矯正する。でも幼犬の
頃に遊んでいて爪が引っかかって悪気はないのに飼い主を傷つけた
傷である。それは叱ることも出来ない。


その子達が亡くなって…その傷を見ると…あの子がつけた傷なんだな…
と、とても愛おしく感じる。今でも私の体にその子達がつけた
傷があるから、確かに彼らは生きていてこの世に存在した証の一つ
でもあるからとてもとても愛おしい。


SMにおいての一生消えない傷は、私から見ると愛犬につけられた傷
にとても近いものがあると思う。私の調教相手から調教後のメールを
貰う。例えば鞭のあとが尻にあるとする。「御尻の鞭の痛みも二日ほど
で消えてしまい寂しいです。鞭のあとも三日ほどで消えてしまってとて
も寂しいです。といったメールが来る。針を乳首に刺した場合「次の日
あたりはシャツを着るときに触ってちくっとしたのですが、そのちくっが
調教や私を思い出してうれしいのですが、三日もたつと痛くなくなって
しまうので寂しいです」といった感じのメールが来る。


縄跡・鞭あとなどは数日で消えてしまうもので、一生残る傷を付ける事
はなかなかやろうとしても難しい。私自身傷をつけたいわけではない。


しかし、数日で消えて仕舞う「跡」もMの立場では余韻に浸れる愛
おしいものである。それは愛犬につけられた傷に想いが近いところにある。

056_15000.jpg



さて、緊縛講習会の話にしようか。今回のテーマは「鉄砲縛り」でした。
重鎮の方の緊縛はいつもアーティスティックで、モデル女性に良く
似合う縛りをするのでいつも感心させられる。新入会員の女性から
[初めての手合わせの時には骨格確認を」と指摘されたが、
基本的にこの緊縛会では縛り手の男性がモデル女性への
ボディタッチは厳禁とされているので、骨格確認をあまりすること
がない。モデル女性も着衣(コスプレ衣装)のままで脱ぐことは・
脱がすことは厳禁である。


私自身も縛りは好きだが、まだまだ発展途上であってこれでOK
なんて思っては居ない。仮にもっともっと巧くなったとしてもこれで
OKにはならないと思う。習うことなんか無いと思ったら進歩が
そこで止まる。縛りは一歩間違えればとても危険な行為なワケで、
女性でも男性の息の根を絶やすことすら可能なわけだからこそ、
これで終わりと思ったら進歩はそこで終わってしまう。





この緊縛会でも自分自身がちょうど犬につけられた傷について語っ
たので、前回の日記の続きみたいな形で書いてみた。私は私の手の
甲につけられた愛犬たちの傷を見てそこを指でなぞると愛犬たちの
顔が浮かぶ。はつらつと遊んでいたチビスケだった愛犬の姿が浮か
ぶ。その傷すらたまらなく愛おしい。今は実体として抱きしめる
ことは出来ないけれども彼らにつけられた傷をなでながら胸に
抱くと故愛犬たちを抱きしめているような気持ちにすらなる。




059_220.jpg
プロフィール

夏目弥旺女王様

Author:夏目弥旺女王様
緊縛が得意な女王です。


クラブには勤めておりません


個人女王です

---------------------------
風俗的性的サービスプレイやフェティッシュ色の強いプレイは致しません。


所謂、プレイは致しません。調教を致します。

個人調教をする&したいのであって、遊び半分のプレイを望んでは居りません。ある意味古典的な中にも新しいものを取り入れ、自身も緊縛会などに参加して切磋琢磨しています。



---------------------------
好きな調教:
緊縛、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄りなど

可能な調教:

縛り、吊り、鞭、蝋燭、針、尿道弄り、浣腸、切除、人格崩壊と再生など。

場合によっては射精管理(これだけと言う要求にはお応えしておりません)



不可なプレイ:←コレ大事!

サービスととれる気持ちいいだけのサービスプレイ全般。

フェティッシュ色の濃いもの、格闘技、殴る蹴るだけのプレイ、ただの暴力、局部奉仕、黄金、

あれしてコレして等の要求プレイ全般。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
調教に際して:

美しく鞭をふるい、早く美しく縛り、優しい言葉遣いで厳しい事を言い、優しい笑顔と上品な言葉で鬼畜な調教をするのがポリシーです。

汚い言葉遣いが嫌いです。言葉で責める事や追いつめることと暴言は異質のもの。後者はもはやSMですらありません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追々プロフィールも日記も更新していきます。今多忙なので



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